面接の自己紹介
面接にも色々と種類がありますよね。
バイトや就職、転職、進学・・・あと、特殊なところでオーデションなどなど。
それぞれの面接で聞かれる内容は
専門的な事、個人的な事・・・その時と場合によって違ってくるでしょう。
ですが、どの面接にも共通して言えるのは・・・
自己紹介だけは必ずと言って良いほどしなければいけないと言うことです。
※稀に、ありきたりなので質問はしない、という企業や学校もあります。
私は大学の面接で「ありきたりなので自己紹介は結構です」と言われました^^;
それでも、自己紹介をしてください、と言われなかったとしても
「自己紹介」=「自分の事を紹介する」という事が出来ないよりは、
断然出来たほうが良いですよね。
自己紹介とは、自分の事を採用する側に理解してもらうために
自分で自分のことを語る、というものです。
自己紹介でモタモタと言葉に詰まってしまう・・・
それでは『自分の事もわからないのか?』と思われてしまいますよね。
まずは自分の特徴、地域活動の参加、得意なこと、苦手なこと・・・
箇条書きでも良いので書き出し、それをうまく文章にまとめます。
実際の面接での自己紹介の時間と言うのは
「○分で自己紹介をしてください」と指定される場合と指定されない場合があります。
短すぎるのも駄目ですが、適度な長さで紹介できる文章を作りましょう。
後は、相手が聞き取りやすい読み方も練習します。
事前に文章を作ったからと言って、必ずそのとおりに読まなければ・・・
と、暗記して臨む事はありません。
ある程度のことを覚えておいて、自分なりの言葉で話すのもよいでしょう。
要領が悪すぎるのは見っとも無いですが
事前に準備してきました、と言う淡々とした自己紹介も味気ないと言われるからです。

