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内定式の自己紹介

内定式の自己紹介





内定とは、正確な言葉で表すと『始期付解約権留保付労働契約』と言う
いわゆる、労働契約の中のひとつなのです。

企業や会社から内定をもらうと言うことは、
「高校(大学)卒業後はこの企業で働きます」と言う自分側と
「高校(大学)卒業後はうちで雇いますよ」と言う企業側との
契約の成立を表しているものなのです。

似た言葉で『中途採用・採用通知』などありますが
これらは、働き始める時期が決まっていないけれど、雇う・・・と言う意味なのです。


まず、内定をもらうと内定式、と言うものに参加することになります。
内定式とは、来年度新入社予定の人を対象に企業が執り行うもので
大体が秋から冬にかけて行われます。

内定式に出席していると言うことは、つまり自分と同期入社になる人ばかりです。
早く会社に馴染み、円滑な人間関係を築くためには
内定式での自己紹介はとても大事になってきますね。


まず、内定式での自己紹介で、失敗例として多いのは
ギャグを取り入れてウケない、と言うことです。

自己紹介でガチガチに緊張している時に無理に
普段の自分を出そうとギャグをしなくても良いでしょう。
また、度の過ぎたギャグやお笑いネタは、場に相応しくないです。

名前、生年月日、特技や趣味、長所と短所・・・
特に変わったことを言う必要もありません。
ありきたりな自己紹介で十分なのです。
あとは、この会社に入って、こういう事をやりたい、という意気込みを述べれば
それだけで十分立派な自己紹介になるでしょう。